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こんにちは フリオです。

最近、国内外の出張で本を読む機会が多かったです。
丁度読み始めていた大好きな森博嗣さんの文庫版の四季を読みました。


なんか。。異常に興奮してゾクゾクしちゃった。。。



興奮ってエロ方面じゃないですよ。。





推理小説です。
以下の様なシリーズがあり、いまだに続いています。
作者自体、非常に人気があります。

S&Mシリーズ
Vシリーズ
四季シリーズ
Gシリーズ(現在進行形)

最近本を読んでいないなと思う方。。推理小説好きな方。。
上から順番に全巻、全シリーズを読んでみてください。。
(四季シリーズから読んでも内容わからんです。。)
四季シリーズに到達した時はもう。。。



素晴らしい高揚感が得られる可能性が高いですよ。。


私はもう。。声を上げそうになるくらいゾクゾクしてしまいました。。
四季というのは人名で、天才少女のことです。
S&Mシリーズの1作目から登場してきます。
四季シリーズを読むと、謎と思っていたピースもしくは、謎と思っていなかったピースが、これでもか!
ってなくらいハマっていきます。。
この作者はいつからこの四季シリーズを出そうと思っていたんだろう。。
なんでこんな展開にしていけたんだろう。
もう、ただただ驚くばかりです。

私の中でシリーズ全体として一番好きなものとなりました。
まだまだシリーズは続くので楽しみです。


ちなみに四季シリーズは限定BOXがでるくらいなので、人気の高さは
ズバ抜けているでしょう。。


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かまいたちの夜×3 推理小説 2006年08月17日[10:19]
こんにちは フリオです。

推理小説好きの私がやってみたかった「かまいたちの夜」の最新作が発売されました。
これはサウンドノベルといわれるジャンルで小説風なゲームが楽しめるものです。
スーファミのオトギリソウ>かまいたちの夜>かまいたちの夜2>かまいたちの夜×3
で進化してきたものです。






殺人事件が起きてそれを解決していくんですが、怖い絵やそれにあわせた効果音。。

こわがりな私にとっては。。。


ビクってするのよね;ビクって;


怖いんです。。



で、、、終わった後に。。



超憂鬱な気分になるww



それでも何回もやり直してしまう魅力があります。




続きは↓

◆全文を読む・・

すべてがFになる 推理小説 2006年07月10日[19:31]
こんにちは フリオです。

久しぶりの推理小説の記事でも書こうかと。。
あまり読まれそうにないカテゴリーなので放置気味でしたが。。。
先週ある小説を読み終えて


久しぶりにゾクゾクしたw


というわけで紹介しようかなと。。
自分的に考えていなかった展開でそこを読んだときに脳みそは活性化するわ
ゾクゾクするは。。。びっくりしました。。


読んだ本は【 赤 緑 黒 白 】です。

これはシリーズものの最終巻です。
いきなり内容いってもわからないので作者とシリーズについて以下に記します。


作者:森博嗣
シリーズ作品
S&Mシリーズ:すべてがFになる~10作
Vシリーズ:黒猫の三角~10作
Gシリーズ:Φは壊れたね~続刊中

現在3シリーズ目が進んでいるところです。
今回ゾクゾクしちゃったのはVシリーズの最終巻です。
まあ、最初の方から紹介していきます。

この作者はものすごく作品を書くスピードが早いです。
次から次へと作品が発表され、いずれもメチャメチャおもしろいです。
理数系の推理小説といわれ、読んですぐ分かるのですが他の推理小説とは
違った印象を受けるとおもいます。
数字遊びが多いです。



私が好きになったのは第一作の

【 すべてがFになる 】

です。
もう何回読んだか分かりませんが何回読んでもおもしろい。。
内容的には

天才工学博士が引き起こす密室殺人を大学教授と教授が好きな女子大生
が謎を解くといった内容です。

1ページ~16ページまで読んでみてください。。

ここでおもしろいと感じればアナタも森ワールドにドップリ。。



この作品が後の作品にちょこちょこ関係していきます。


夏はミステリーの季節でもあります。
興味あればどぞ~。。。



こんにちは フリオです。

押入れ掃除していたら推理小説がいっぱいでてきました。
引越ししてきた時に、めちゃくちゃ捨てた記憶があるんですが
まだまだ出てくる出てくる。。
本当は本棚に作者ごとに並べたいんですが、洋服に占領されて本箱置く
スペースがありません。。

推理小説との出会いは、小学生の頃に学級文庫として教室の後ろに並べて
あった江戸川乱歩だとおもいます。
いや、、シャーロックホームズだったかも。。
まあ、、どっちかです。
それから現在に至るまでずっと好きです。
まあ、そんなに詳しくもなく、好きな作家のシリーズを何回も読む感じ
です。
小説の読み方も変わってきてしまいました。
社会人になってからは、何というか小説に読まされている感じですかね。
トリックがどう等とは考えずにただ読んで最後の犯人あてに到達する感じです。
こうゆうダラダラ読みもおもしろいもんです。。
考えなくていいしw(ミステリーファンに怒られそう、、)

好きで今でも買い続けている作家は

①綾辻 行人
②森 博嗣
③二階堂 黎人
④島田 荘司
⑤有栖川 有栖

です。
いわゆる 新本格派 時代です。
綾辻氏で推理小説のおもしろさを再認識され、今は森さんの小説が
一番お気に入りです。
森さん以外は遅筆でなかなか次の作品がみれずやきもきします・・
ハードカバーは読みませんので(場所とるんで)小説化されたものを
読んでいく感じです。
ちょこちょこ紹介していこうかと。


【 十角館の殺人 綾辻行人 】




続きは↓

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